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☆お客様台湾トリップレポート☆

福岡エリアのボーダーの皆様のおかげでなんとかスキムライフを楽しんでいるキリヤマと申します。いつもお世話になっている安河内さんのウエブをお借りして、少し前ですが、この五月に台湾でスキムトリップしたレポートを報告致します。

たまたま社員旅行先が台湾と決まり、もしや?とウエブを検索すると、歴史は浅いもののスキムボードはかなり盛んとの情報を得たことで、自分勝手なスキムトリップのスタートとなりました。
調べると台湾行きのチャイナエアラインは、サーフボードも含め無料で空輸できることを確認しました。(同じチャイナエアラインでも場所によっては費用がかかるようです)
テンションも上がりまくったところで、ボードを持っている会社の後輩と二人でマイボードで空港へ。
バックは、GOODWAVEで購入したボードケース。サングラスとビールを空港でキメると、いやぁまさに気分だけプロのボーダー。
さて現地は、5月と言え30度を超す陽気。すで梅雨入りしているものの、台湾の梅雨は日本と違いにわか雨が数度降るような天候。
旅行初日は、パックのツアーで終え、明日のスキムトリップに向け控え、早めに勝手に就寝。


当日、天候は曇天。台北から車で1時間半程度で行くことが出来る、東シナ海を臨む北東の海岸にあたる「金山」を目指しました。ここは、最近の台湾のマリンスポーツの中心として盛り上がってきているようで、マリンスポーツが盛んな南台湾まで新幹線で移動できますが、台北から近いという立地のためここを選択しました。
まずは、MRTと言う台湾の電車で移動。(30分200円程度)安くて本数も多く、ボードも十分持ち込みも自然に可能でした。
「淡水」という駅で下車して、そこからローカルバスで移動。(150円程度)これも特に問題なくボードケースを車内に持ち込み、吊革につかまり車上の人。
まあ、台湾は、タクシーもバスも運転が荒く、金山に着くいた頃には、膝をカクカクさせながらトイレを探しまくる現地入りとなりました。


小さな港町といった「金山」。容赦なく英語は一切通じず、もちろん日本語もだめ。トイレを聞くのも筆談でギリギリ。
旅行会社に聞いていたサーフショップまでなんとか辿り着きました。
そこは、さすがにサーフカルチャー。英語の通じる親切な女性のスタッフもいて、とても歓迎してくれました。
今回はスキム初心者の会社の後輩二人、神奈川のロングボーダーの先輩に自分の4人。

レンタルはスキムボード1枚、ロングボード1枚でそれぞれ2千円程度。そして4人分の荷物の保管と、シャワーは使い放題。
今日は、運転がないという稀有な恩恵の海上がりビールの販売をしつこく確認をして、いざ浜辺へ。


浜辺にはざっとスキムボーダー10数人にサーファー数え切れずとういう大変な盛況ぶり。もちろん、日本人の登場にボーダーが期待に沸き立つも、所詮はまだ2年立たない程度の自分の最初の一コケに、現地ローカルは失望と安堵を見せて、変わらずと視線は波へ。
ビクトリアやエクサイルのボードが目立つローカルの人達は、ほぼ真夏の状態で盛り上がっておりました。
その日は、沖に低気圧があるためにうねりまくったショアブレイクで、耳から砂が弾けるほど自分達は、波とたわむれることとなりました。
曇天とはいえ、雨はシャワー程度にしか降らず。
到底知る由もない浜辺に、周りは違う言語の人達。40歳を過ぎて、今回もただの社員旅行になるはずだったのに・・・・。
ただ、このボードのおかげで、まとわりつく湿度と異国臭の中で、空や海の違いを感じれたことに改めて感謝しました。


海から上がりシャワーを浴びると、とにかくビール、そう台湾ビール。これがうまかった〜!。
台湾のビールは100円程度で、薄味。だけども、異国の海上がりには出来すぎてる感じでとても美味しかったです。
朝からのボードで、お腹も充分減ったとこで飯。サーフショップに聞くと、海岸線に露店のピザ屋が。行ってみると、ビーチを一望できる最高のシチュエーション。
ビールはないと言うので、OKをもらってサーフショップからビールをしこたま持ち込み乾杯〜♪
旅行の門限に間に合わなかったのでタクシーをチャーターして帰還しました。(3千円程度)
本で読むような、アジアのローカルな旅に憧れていた分、ボードひとつでただの社員旅行がここまで変わるとは思わず、興奮は夜までグラスの淵を舐め舐め、反省会で語りつづけました。。

もし、トリップをされることがあれば台湾はおススメですよ。以上で、レポートといたします。 By KIRIYAMA

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